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- 2026.02.04
株式会社 三栄建設 鉄構事業本部for Steel Structure Division鷲山 静香
鷲山 静香 arrow_forward2023.12.13

DX化を通じて誰もが個性を発揮できる職場へ
鉄骨製作の工程管理を効率化するため、自社独自のシステムの開発・運用に取り組んでいます。
鷲山 静香Shizuka Washiyama2019年入社 生産管理部

入社のきっかけを教えてください。
三栄建設で使用されているTeklaという建築設計のBIMソフトウェアを初めて知り、3Dモデルの活用に興味を持ったことがきっかけで入社しました。
心に残っている仕事について教えてください。
会社でも多くの方が関わり複数のプロジェクトが走っているので、全ての材料を遅延なく手配する上で、どこまで注文したか、何が足りていないかを把握し、その情報を組織全体に共有するのが大変だった時期がありました。冷静になって仕事の流れを俯瞰し、私たちが活用している3Dモデルに入っている注文時と現在の材料情報を紐づけることで比較しながら確認することができるようになった時は業務変革のやりがいを実感した瞬間でした。

職場の雰囲気について教えてください。
落ち着いた環境の中で、仕事に集中しやすい雰囲気だと感じます。一人ひとりの机が広々としていることなど、快適で作業に集中しやすい設備が整っていると思います。
入社して驚いたことは何ですか。
事務所の横にある工場で、想像以上に大きな鉄骨を製作していることに驚きました。また、この業界は男性が多いというイメージをもっていたため、女性が工事担当者として活躍していることも意外でした。3Dモデルや注文ソフトなどを活用し、DX化へ積極的に取り組んでいる先駆的な会社だと思います。

DX化を率先して推進していますが、
どのような職場にしたいですか。
DX化はあくまで手段なので、個人の能力を最大限に発揮できる組織にしたいです。DXツールを導入することで、それぞれの能力に合わせた業務管理や、生産ラインを止めない効率的な生産計画が立てられるようになり、製品の品質向上に繋がると思います。

今後どのようなことにチャレンジしていきたいですか。
各プロジェクトの製作量を数値分析していき、製作スケジュールの作成・管理、職場全体の工程管理に活用できるよう挑戦中です。そのためにDX技術のスキル向上と鉄骨製作の知識を増やしていくよう取り組みます!

オフィスのお気に入りスペースを
こっそり教えてください。
オフィス1階の廊下です。
ガラス張りなので晴れの日は青空が見えたり、外の日差しが差し込んだりしてきれいです。夜にはライトアップもされていてお気に入りです。
1日のスケジュール
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9:00
始業
メールチェック、製作進捗状況チェック
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10:00
休憩
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10:10
プレゼン準備
来客用のプレゼンテーションの準備
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12:15
昼食
食堂で同僚と昼食
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13:15
プレゼンテーション準備
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13:30
プレゼンテーション
来客の方にDX化の業務内容についてプレゼン。プレゼンを聞かれた方々からは、アプリやシステムの自社開発についてたくさんのお褒めの言葉をいただいております!
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14:30
社内ミーティング
社内システムの開発・運用
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15:00
休憩
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15:10
マニュアルの作成
社内システムの使用、マニュアルの作成
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17:00
退社
業務内容の振り返りを行い、退社
