STEEL NEST株式会社 三栄建設 鉄構事業本部for Steel Structure Divisionジョン・ミンソク

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ジョン・ミンソク arrow_forward2025.02.18

INTERVIEW

手がけたものが形として残っていることに誇りを感じます

多様な考え方や視点を活かし、プロジェクト関係者とコミュニケーションをとることで、プロジェクト工程がスムーズに進行するためのサポートをしています。
ジョン・ミンソクChung Minseok2018年入社 工務部

入社のきっかけを教えてください。

自分の仕事が形として残り、目に見える成果を感じられる点に魅力を感じました。現在は工務部に所属し、工事担当として働いています。主な業務は、工程管理や検討作業を通じて、次の工程に携わる方々が円滑に業務を進められるように準備を整えることです。また、ゼネコンや工場、現場の方々など、社内外の多くの方々と連携することも重要な役割の一つで、各関係者とのコミュニケーションや連絡調整も担当しています。

仕事で大変だったこと/それをどう乗り越えたか

優先順位の判断や時間配分に苦労しました。大規模な建物を建てる仕事なので、複数の仕事を同時にこなさなければなりません。初めて工事担当として業務を行った頃は、仕事の管理が難しかったです。そのため、チームと相談しながら役割分担を見直すことで、各自が得意な分野を担当でき、結果的に工程管理も以前よりスムーズに進むようになりました。

心に残っている仕事について教えてください。

私が初めて参加した工事である、現在働いている自社ビルの建設事業が一番心に残っています。自分が働く建物の工事に新人でありながらも携われたことは大きなやりがいとなり、自然とモチベーションが高まりました。このビルはデザイン性が高く、建築賞を受賞するほどの優れた建物で、特に構造部分の鉄骨は複雑な形状であるため、製作には苦労しました。完成した姿を目にしたときには大きな達成感があり、今もこのビルで日々仕事をしながら自分の手がけたものが形として残っていることに誇りを感じています。このプロジェクトを通して、多くの学びと経験を得られたことは特別な思い出であり、これからの仕事においても大切な財産となっています。

職場の雰囲気について教えてください。

若い社員が自由に意見を出し、自分のスキルを存分に発揮できる環境が整っており、それを豊富な経験を持つ先輩社員たちが支えてくれています。新しいことにチャレンジしやすい職場でありながら、周囲からの手厚いサポートがあることで安心して挑戦でき、自身の成長を実感できる環境だと思います。

入社して驚いたことはありますか。

入社する前は、手作業で図面を書くといったような仕事の進め方を想像していたのですが、実際には3Dソフトを用いて作図を行っており、先進的な技術を取り入れていることに驚きました。工事の現場では新しい工法が次々と開発されており、それに挑戦する機会も多くあります。そうした取り組みを通じて、より効率的かつ安全に工事を進められるようになっているのを実感しています。また、ソフトも年々進化しており、作業の効率や精度が飛躍的に向上していることに驚きました。

外国人の方が多い職場ですが、意識していることはありますか。

入社当時から外国籍社員の割合が比較的高く、年々その数も増え続けています。異なる文化背景がある分、多様な考え方や視点が生まれるため、それを仕事にも活かせるように意識しています。私自身も外国籍ですが、私のチームや周りにも外国籍の社員がいます。さまざまな文化の違いがあることで、常に新しい視点やアプローチが取り入れられるため、チーム全体の成長にもつながっていると感じます。

今後どのようなことにチャレンジしていきたいですか。

今後は、大阪のランドマークになるような工事に積極的に参加していきたいです。自分が携わった建物が街に残り、長く人々に利用されていく点がこの仕事の大きな魅力だと感じています。プライベートで街を歩いているときに、自分が関わった建物が見えた時は、達成感と喜びが込み上げてきます。これからも大阪の景観に残る建物の工事に携わりながら、より大きな貢献ができるよう、技術を磨き続けたいと思っています。

オフィスのお気に入りスペースをこっそり教えてください。

お気に入りのスペースはBIMスタジオです。オフィスの中でも一番見晴らしがよく、他のエリアの様子が見渡せる場所だからです。
3面ガラスで囲まれており、オフィス内の様子はもちろん、工場や街の風景までも眺められる開放的な空間が魅力です。

1日のスケジュール

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Make all structures
out of iron

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